「せどり」の語源、知っていますか?

 

今や当たり前に使われるようになった「せどり」をいう言葉を漢字だと「背取り」と書きます。

「背」とは「背表紙」のことです。

つまり「背表紙」だけを見て儲かる商品かどうかを判断して「取る」ことから「背取り」という言葉が生まれたそうです。

転売の元祖「せどり」(古本転売)にフォーカスを当てて、Amazonでどのような本が売れるのかをお伝えしたいと思います(・∀・)v

結論から申し上げます。

 

儲かる本のジャンルは、ずばり!

【専門書】です!

 

世の中にはたくさんの資格があり、その資格を得るにはほぼ100%専門書が必要となります。

その専門書を手にとるのは誰でしょうか?

社会人より学生の方が多い気がしませんか?

 

そうなんです。

主に18歳〜20歳の学生が専門書を買う率が高いのです。

 

学生さんって充分なお金、ありますかね?

 

裕福な家庭を除けば、ほとんどの学生は社会人と比べるとお金はないはずです。

そんな学生さんは、高い新品の専門書より、安い中古の専門書を買うことの人の方が多いのです(・∀・)v

例えばこんな商品とかね!

※画像をクリックするとAmazonのサイトに移動します。

 

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インテリアコーディネーターの資格とかまさにそうではないですか?

建築系やインテリア系、デザイン系の学校の学生さんがみーんな欲しがる資格ですよね?

この専門書が今、バカバカ売れています。

 

モノレートをご覧ください!

※画像をクリックするとモノレートのサイトに移動します。

 

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いずれも良い感じのグラフになっています。

特に2つ目の画像の出品者数をみてください!

オレンジ色の中古の出品者数が激減していることがお分かりになると思います。

これは、中古の本が売れているという証拠で、安い本を買う人が多いことを示しています。

 

価格も2,000円以上なので、本のカテゴリーとしては、かなり高価な分類なのではないしょうかね?

この本の2冊セットが、メルカリで出品されているの見て、

ビックリしました!

しかも新品で2,500円なんです(*´∀`*)

※画像をクリックするとメルカリのサイトに移動します。

 

この商品を仕入れてAmazonで転売した時の利益を計算してみました。

※右の本を①、左の本を②としています。

 

まず①の本を新品で売ると、695円の販売手数料がかかります。

 

②の本は、710円です。

 

2冊の合計販売額は

3,024円+3,132円=6,156円・・・①

 

2冊の合計手数料は

695円+710円=1,405円・・・②

 

2冊の仕入れ値は

2,500円・・・③

 

利益は

「合計販売額①」−「合計手数料②」−「仕入れ値③」の公式に当てはめると

「6,156円」−「1,405円」−「2,500円」=「2,251円」・・・④

 

利益率は

「利益④」÷「合計販売額①」×100の公式に当てはめると

「2,252円」÷「6,156円」×100≒36%

 

利益:2,251円!

利益率:36%

このような結果になりました(・∀・)v

 

このように専門書は儲かるカテゴリーなので、アナタの仕入れリストの1つに加えてみたらいかがでしょうか?

ブックオフなどの古本屋さんに行かれてもいいかもしれませんね!

 

今後の仕入れの参考にしてみてください(・∀・)v

 

PS:そして、コチラもご参考くださいm(_ _)m