インターネットの弊害について。
 
先日Facebookで気になった女性にアポイントをとった。
 
ただ単純に「会って話をしてみたい!」それだけの理由である。
 
ネットは嘘だらけ。そんなことを感じている私にとって、リアルの世界で会うということは、真実を感じるということ。
 
結果的に会っていただけることになったが、そこまでの道のりで気になるやりとりがあった。
 
「私に会う目的は?」
 
こんな質問をされた。正直ビックリした。確かに私は、ネット上で危険人物とか詐欺師とか言われているが、LINEでのやりとりで言われると、ちょっとグサってくる。
 
別にその女性の問いが悪いわけではない。むしろ正当な問いである。正しい判断だ。
 
彼女の言い分はこうだ。
 
「今までたくさんの人に会ってきたが、MLMの勧誘やSEX目的だった。だから、つい・・・」
 
これはインターネットがもたらした弊害だと思う。不労所得の響きに魅力を感じ、ネットワークビジネスに手を出し、様々な方を勧誘する。その為に、会う。
 
別にネットワークビジネスを否定している訳ではない。逆に肯定している。私もいずれはネットワークビジネスに参入するつもりだ。
 
ネットワークビジネスをやられている99%の人が、勧誘が下手くそだと感じる。自分の商品を売るのであれば、セールスの前段階で信頼を構築しなければならない。
 
「この人が言うなら、安心できる。」このレベルまでだ。会って数分で相手の不安や悩みを聞いて、ベネフィットを伝え、それを解消するのが◯◯だ!
 
・・・アホか?
 
話の流れは正しいが、それまでの前戯がゼロである。SEXに前戯が需要であると同様、ビジネスにも前戯は必要だ。相手を気持ちよくさせるのが前戯である。これは何でも同じこと。
 
こんな人が量産されているせいか、人と会うことすら躊躇うようになってしまった。
 
本当に大切なものは何なのか?稼ぐノウハウ?仕組み?スキル?いやいや、そんなものはゴミだ。
 
最も大切なのは、「相手を思いやる心」ではないか?それに加え「セールス力」と「信頼」があればお互いを良きビジネスパートナーとして確立できるし、相手を幸せにすることもできる。
 
ネットワーカーさんに伝えたい。「もっと前戯して!」と。相手から「それなに?凄いの?私もやってみたい!」そう言われるような前戯をしてほしい。
 
こちらからガツガツ行ってはいけない。相手から「質問」されるような行動と実績を作らなければいけない。それには時間もかかるし、費用もかかるだろう。
 
だから、不労所得ではない。
 
全てのモノゴトには「陰と陽」が必ずある。メリットとデメリットを伝え、相手が納得したうえで、相手を断りきれない状態にして売ってあげるのが、セールスマンとしての美徳ではなかろうか。
 
こんなことを思うヤマダさんであります。
 
これからたくさんの方と出会い、御縁をいただきたいと思います。だからこそ、人としての人間力を高めて生きたいと思う。
 
彼女はこんなことを聞いて申し訳ない。と思っているだろうけども、私は全く気にしていない。むしろ今の現状を知ることができたから非常に満足している。感謝している。
 
「ありがとう」
 
これからも怪しいと思われることをしていくだろうけども、変わらぬ本質を伝え続けていこうと思う。
 
誰に何を言われようと、ヤマダイムズは変わらない。万人に受ける商品は絶対に作れない事実がある以上、私が作れる商品やサービスは、一部の方向けである。
 
いかにヤマダさんファンを構築し、アンチに苦しみ、孤独を感じ、それを耐えるチカラとココロを手に入れれば、きっと未来が変わると思う。
 
そう信じて今日もお仕事頑張ります(・∀・)b