電話セールスや過大表現されたセールスレターを見て、その場の感情で高額な商品サービスを購入してしまった経験がある方は必見です。クレジットカードの分割払いで今もなお払い続けている支払いを止めることが出来ます!いくつかのやり方がありますので、その方法をご紹介しますね!

消費者センターに駆け込む

まずは、消費者センターに相談しに行きましょう。事前に電話アポをいれておくといいかもしれません。

その時に必要な書類や情報を言われると思いますが、以下の物を持っていくと話がスムーズになります。

・相手の会社情報

・決済代行会社情報

・決済のやり取りをしたメール

・決済したクレジットカード

いづれもデータではなく、紙に出力して持っていくといいです。できれば消費者センター用と自分用で2部持っていき、自分用には消費者センターの人から言われたことをメモしましょう。

過去の事例から最適な方法を提案してくれますし、カード会社さんと直接やり取りしてくれる場合もあるそうです。

平日の9:00〜16:00までの営業時間の所が多いようなので、土日休みの方は、ちょっと行くのがキツイかもしれません。

その場合は、正直に会社の人に相談して有給を使うか、外出の許可をもらうようにして、早めに行ってください。

チャージバック

消費者センターに行ったら、次にクレジット会社さんに電話をしてみましょう。そこでチャージバックをお願いしてみてください。

チャージバックとは、クレジットカードを使った人が不正な使用などの理由によって利用代金の支払に同意しない時、クレジットカード会社がその代金の決済を取消しすることです。

盗難などにあい、本人以外の人が勝手に使ってしまったり、詐欺的な商品を購入してしまった時などに適応してくれるシステムです。

過大表現して販売された情報系商材、塾もこれに当てはまりますから、一度クレジット会社さんに直接電話した方がいいかもしれませんね。

カード会社により対応は様々ですが、チャージバックについて知らない人も多いでしょうし、泣き寝入りするよりかは相談だけでもされた方がいいかと思います。

決済代行会社に連絡

クレジットカードで商品サービスを購入する場合、そのほとんどが決済代行会社を経由します。

決済代行会社とは、消費者と販売者の仲介をしており、消費者→決済代行会社→販売者のような流れで支払われます。

チャージバックよりかは可能性は落ちますが、決済して間もないのであれば、決済代行会社に連絡してみて、決済をストップできるか相談をしておいた方がいいでしょう。

高額塾や情報商材系の商品サービスは、infotopやPayPalが主な決済代行会社になっています。

あまりオススメしませんが、明らかに詐欺商品だった場合、決済に使ったクレジットカードの引き落とし銀行口座の残高を0に近い状態にしておくことも1つの手かもしれません。

弁護士

今までお伝えして方法でダメな場合、最後は弁護士さんに依頼するしかありません。

もちろん依頼するのですから、全額自分の元に入ってくるワケではなく、報酬として返金できた金額の40%程をお支払いしなくてはいけないようです。

それにしても、全くお金が返ってこない状態よりは良いですから、相談されてみてください。

弁護士さんによりますが、手付金としていくらか支払わなければいけない所や、初期費用が全くいらない所もあるようです。

情報商材系に得意な弁護士さんがいるようですから、Googleで「弁護士 情報商材」で検索してみてください。

あなたのお住まいの近くにあるかもしれませんよ?

まとめ

ネットビジネスは楽して稼げる!といった過大表現でたくさんの人が騙されてきました。販売サイドが悪いのですが、購入サイドとしても、キチンとした正常な意識を持たなければいけません。

「今しか買えません」とか「今ならなんと」といった、即決を促すようなセールスにはご注意ください。

今しかないという言葉で、あなたの正常な判断を崩していくのです。

高額な商品を買う場合は、一度冷静になりましょうね。。。

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